古代エジプトで使用されていた牛の骨でできた笛 / Image credit: Michelle Langley 古代エジプトの都アケトアテン(現アマルナ)で、3300年前の牛の足の骨を使って作られた笛が発見された。 ここはツタンカーメンの父として知られるファラオ、アクエンアテンが築いた短命の首都で、太陽神アテンだけを信仰するという宗教改革の舞台でもあった。 この骨笛は、王家の墓に関わる労働者の村の出入口で発見されており、当時そのエリアを監視していた見張り役、現代でいうところのガードマンや警察官のような人物が使用していた可能性があるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ツタンカーメンの父の時代に築かれたエジプトの古代都市を発見 ・ツタンカーメンの黄金のマスクは別の誰かのために作られたものである可能性 ・アスワンの丘に膨大な墓、30以上の古代エジプトの墓が発見される ・古代エジプトの墓には死者をヘビから守るための魔法の呪文が刻まれていた ・古代エジプト女王の墓から5000年前の密封されたワイン壺が大量に発掘される この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【東京】公園で男性の顔を殴るなどしてケガをさせ「ヤクザなめんなよ」などと言って現金3000円を奪った疑いで会社員の男(29)逮捕 北区 【福岡】小学校教員を大麻所持容疑で逮捕 風俗店スタッフが通報