image credit: Kojima T. et al. (2019), PLOS ONE, CC BY 4.0 今年もやってきたイグノーベル賞の季節。なんと2025年も、日本の研究チームが受賞したというニュースが飛び込んで来た。 受賞した研究は、以前カラパイアで紹介した「シマウシ」だ。つまり、牛にシマウマのようなペイントを施すと虫よけ効果があるという、あの研究である。 今回の受賞で、日本は19年連続という快挙を打ち立てた。イグノーベル賞が始まってから34年。そのうちなんと28回で、日本の研究者が受賞しているんだそうだ。 この賞、どうやらかなり日本人向きであることが、毎年のように証明される事態になっているみたいだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・おしっこにかかる時間はどれっくらい?「排尿21秒ルール」を知って健康状態を確認しよう ・ウシジマくん?牛にシマウマのシマ柄を塗ったところ虫除け効果が確認される(日本研究) ・猫は液体でもあり固体でもある。2017年度イグノーベル賞10部門の受賞研究 ・25周年を迎えたイグノーベル賞は今年も凄いのが出そろった。「哺乳類の普遍的な排尿時間」など各部門受賞一覧 ・豚肉の鼻血止めからバナナの皮まで、2014年度イグノーベル賞全10部門紹介。日本人研究者も8年連続で受賞 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【栃木】生徒に「今日から私の奴隷ね」 宇都宮の50代女性高校教諭、出勤停止 地球最悪の″侵略植物″南米の悪魔「ナガエツルノゲイトウ」が日本で大増殖する「衝撃の光景」