ブラックホール群のイメージ図 / Image credit:ESA/Hubble, N. Bartmann 物理学者たちは長年、ブラックホールは寿命の終わりに爆発を起こし、その爆発は10万年に一度くらいしか起こらないと信じてきた。 だが、マサチューセッツ大学アマースト校の研究チームが発表した最新の研究によると、原始ブラックホールの爆発が今後10年以内に観測される確率は90%以上もあるという。 そしてそれは、すでに稼働中の宇宙望遠鏡や地上のガンマ線観測装置によって観測可能だという。 もしその爆発が観測されれば、ブラックホールの最後の姿をとらえる初の瞬間となり、宇宙の謎に迫る歴史的な発見となるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ダークマターが惑星に蓄積し、ブラックホールを形成する可能性を科学者が示唆 ・宇宙は予想以上に早く消滅する。10の78乗年で終焉を迎える可能性 ・暗黒物質の正体が原始ブラックホールなら、火星の軌道の揺らぎで証明できるかもしれない ・原始の特殊なブラックホールは暗黒物質の副産物として誕生したかもしれない ・実験室で疑似的ブラックホールを作り出し、光の放射現象を観測。ホーキング博士の理論の正しさが証明される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像】テレ東「孤独のグルメ」温泉旅館の貸切予約を無連絡キャンセルして大炎上WWWWWWWWW 【介護の闇】人事担当だけど、面接に“あり得ないレベル”の人が定期的に来る件