ヴィシャップ(ドラゴン石) / Image credit:“Vishap” Project, A. Bobobkhyan / reconstruction by V. Mkrtchyan アルメニアの高山地帯に、魚やヘビ、牛の皮の形をした奇妙な石碑が点々と残されている。「ヴィシャップ」、通称ドラゴン石と呼ばれるこの巨石群の正体をめぐって、100年近くにわたり考古学者たちは頭を悩ませてきた。 標高3000m近い高地に、6000年前の人々はなぜ巨石を運び、手間をかけて立てたのか。そしてそれは、何のために造られたのか? 最新の研究により、先史時代の人々が水の恵みに祈りを捧げ、神聖な場所として示すために建てた信仰の為の石碑であった可能性が浮かび上がってきた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・6000年前の巨石建造物「メンガ支石墓」の驚くべき建築技術 ・いつ、何のために作られたのか?最も古いものは?世界に点在する古代の巨石建造物 ・未完成のまま放置されたエーゲ海、ナクソス島の巨石像の謎 ・モンゴルに点在する古代巨石群「鹿石」の謎、未だその用途は未解明 ・オーパーツ疑惑すら浮上した精巧に分断されたサウジアラビアの巨石の謎、自然現象である可能性 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 小泉進次郎氏 TikTok初投稿も…コメント欄大荒れ 【悲報】女性「店員が若い可愛い女の子ばかりの店気持ち悪い。絶対おっさん店長の趣味だろ」