謎に包まれていた甲殻類の一種 / Image credit:Niklas Dreyer 顕微鏡で見るとまるでエイリアン。透明な体に針のような突起を持ち、海の中を漂う小さな甲殻類「ファセトテクタ類(Facetotecta)」は、1880年代から知られていたにもかかわらず、どのように成長し、何者になるのかは長らく謎のままだった。 研究者たちは100年以上、この奇妙な生物の正体を突き止められずにいた。 ところが今回、日本近海で採取された3000体以上の個体をもとに、デンマーク、台湾、アメリカなどの国際研究チームが最新の遺伝子解析を実施。 その結果、この生物が寄生性の幼体である可能性が高いことがわかってきた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・サメが巨大なマンタに体をこすりつけ、お掃除ブラシとして利用していた! ・頭に2束のリボンを付けた深海魚を南極で発見、だがリボンの正体は驚くべきものだった ・深海魚の不思議、別々の進化を遂げたはずなのに、なぜか共通の遺伝子変異を持っていた ・アリの寿命を3倍以上伸ばす寄生虫。働かなくても仲間から高待遇。その裏にはある策略があった ・カニのオスに寄生してメス化させる恐怖の寄生動物「フクロムシ」の生態 この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【芸能】俳優・遠藤健慎容疑者(24)を逮捕 清水尋也被告とともに大麻を所持した疑い 警視庁 【疑問】輪廻転生って本当?人口は増え続けてるけど「新しい魂」ってどこから来てんの?www