中国に生息していたオオカミサイズのカワウソ / Image credit:Mauricio Anton 今から600万年前、中国南西部、雲南省の湿地帯で、体重50kgもの大きなカワウソが生態系を支配していた。 サイモゲール・メリルトラ(Siamogale melilutra)の体格は、オオカミやヒョウなどの猛獣に匹敵するレベルだ。 現存するオオカワウソよりも2倍近く大きく、硬い物でもかみ砕く、強靭なアゴの力を備えていた。 当時、同じ地域に、サイモゲールより大きな肉食動物の化石は確認されておらず、上位捕食者だったと考えられている。 そして最新の研究で、あまり泳がず、穴掘りが得意な水陸両用(陸多め)の捕食者であることがわかった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・エチオピアで巨大カワウソの新種の化石を発見。体重200kgのライオンサイズ ・かつて地球上に存在した巨大動物と現世を生きる動物たちを比較した画像 ・巨大みがすぎる。現世に存在する12の巨大生物 ・現世で出会いたかった。巨大サイズのペンギンの化石が発見される(ニュージーランド) ・巨大フクロウから巨大サソリまで、かつて地球上に存在していた7種の驚くべき巨大生物たち この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 風俗嬢「大学の学費を払えなかったら除籍になっちゃうの…」→逮捕 移民反対派ってなんで統計や論文を読めない人が多いん? ←移民失敗してる国の実例がある、結果が全てや