ロシアのビオンM2号降下モジュールの着陸地点 / Image credit:Roscosmos: Russia’s Space Agency 2025年9月19日(現地時間)、多種多様な生物を乗せたロシアの生物研究衛星「ビオンM2号」の実験カプセル(モジュール)が、同国オレンブルク州に帰還した。 この衛星には、75匹のネズミ、1,500匹以上のハエ、細胞組織、微生物、植物の種子などが詰め込まれており、約1か月にわたって宇宙空間を飛行していた。 その目的は、宇宙環境が生物にどのような影響を与えるのかを調べること。 そしてもう1つ、地球の生命は宇宙からやってきたとする「パンスペルミア説」を検証するためだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・地球は進化した地球外生命体にテラフォーミングされたとする仮説が登場 ・小惑星ベンヌのサンプルから生命の原材料を発見!生命の起源は宇宙にあるのか? ・生命は目に見えない小さな塵に乗って宇宙に広まっているとする新理論が発表される ・地球人は宇宙からやって来た説が濃厚に。落下した隕石から生命の設計図を発見 ・リソパンスペルミア説:地球の生命が宇宙からやってきたことを証明するロシアの実験 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 男性「オキノ耳、ロープウエー、落ちた、下っている、どうしたらいい、電池1%」→遺体で発見 谷川岳 👴「長生きできない」「貯金が目減り」75歳以上高齢者の“医療費負担”配慮措置が今月末で終了