化石からその生態を推測するのは簡単なことではない。なぜなら、柔らかい部分はほぼ失われており、骨格からしか手がかりが得られないからだ。 だが今回、約2億4000万年前、中期三畳紀の海にすんでいた海棲爬虫類「ラリオサウルス属」の一種から、皮膚が保存された状態の化石が発見された。 うろこの輪郭や水かきのある手足、さらに前肢に付いていた筋肉の痕跡まで、当時の姿がほぼ完全に残されていたのだ。 古生物学者にとってはまさに夢のような発見であり、泳ぎ方や筋肉の使い方など、行動についての新たな知見が得られた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・三畳紀の化石からトサカを持つ小型爬虫類が発見される ・元養鶏農家の庭から2億4000万年前の両生類の新種の化石が発見される ・北米最古となる2億900万年前の新種の翼竜の化石を発見 ・体長25メートル、2億年前を生きた過去最大の魚竜の化石を発見 ・新たに発見された三畳紀の生物が、海洋爬虫類の歴史を塗り替えるかもしれない この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「昭和の親孝行」は、もはや"無理ゲー"という深刻 Drマシリト「おい鳥山。描け」鳥山明「はい」「ブルマとヤムチャが邪魔だ。バトル漫画にしろ」「はい」