image credit: Instagram @himarudolf モンゴル・ゴビ砂漠の約1億1000万年前の断崖から、これまでで最も古いドーム型の頭をもつ恐竜の化石が見つかった。 新種新属として報告されたのは、「頭突き恐竜」として知られるパキケファロサウルス類で、「ザバケファレ・リンポチェ(Zavkaphalce rinpoche)」と命名された。 ザバケファレ・リンポチェとは、チベット語で起源を意味する「ザバ」と、ラテン語で頭を意味する「セファル」、そしてチベット語で尊いものという意味の「リンポチェ」を組み合わせた言葉である。 研究チームの一員である日本、岡山理科大学の研究者は、この発見は「アジアにおけるパキケファロサウルス類の起源と進化を理解する上で、極めて重要」だとしている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・鳥のように丸まって眠る7100万年前の新種の恐竜が発見される ・ヨーロッパ最大の捕食者だった可能性、英国でこれまで知られていない巨大な肉食恐竜が発見される ・コミュ力の高い新種の恐竜を発見。ゾウのような低音を数キロ先まで響かせながらおしゃべり(メキシコ) ・アルゼンチンで珍しい頭蓋骨を持つ新種の肉食恐竜が発掘される ・背骨のトゲで身を守った恐竜の新種が発見される(アルゼンチン) この記事のカテゴリ:画像 / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 虚偽の性被害告訴、懲役2年執行猶予5年判決 元草津町議の新井祥子被告 前橋地裁 【動画】橋下徹「靖国参拝するの?」→高市早苗「刑を執行されたらもう罪人ではない」 この返しに弁護士の橋下氏も沈黙