土星衛星「タイタン」 / Image credit:NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute 土星最大の衛星タイタンは、氷におおわれた極寒の世界だ。地表にはメタンやエタンの湖や海、砂丘が広がり、窒素とメタン、さらには複雑な炭素系化合物を含んだ濃い大気に包まれている NASAとスウェーデンの研究機関による新たな研究によると、氷の天体タイタンで、本来なら混ざらないはずの物質同士が、低温下で結びつき、安定した結晶を作っていたことが判明した。 この結晶の中には、生命の材料になる分子が含まれており、今回の発見は、生命がどのように誕生したのかを解き明かす重要な手がかりになるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・土星衛星タイタンには微小な生命体がいるかもしれない。量にして小型犬1匹分 ・土星衛星タイタンの湖や海は波の活動により侵食されていた ・土星衛星タイタンに出現する「魔法の島」は凍りついた多孔質の有機固体であるという新説が登場 ・NASAが氷の衛星での生命体を探しに向け、ウネウネ動くヘビ型ロボットを開発 ・土星衛星「タイタン」の雲と海をとらえたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】公明党が自滅した理由、誰にも分からない 【(・(ェ)・)】秋田市の田んぼ周辺に女性遺体、クマ被害か