トルコのイスタンブールで、一組の夫婦が結婚生活に終止符を打った。これだけならよくある話かもしれない。だがこの夫婦の離婚の取り決めには、猫の国トルコならではの条件が含まれていた。 裁判所に提出された協議離婚の合意書には、「猫の養育費」条項が盛り込まれていたのである。 元夫はペットの愛猫2匹の「親権」を元妻に譲り、今後10年間にわたり、3か月ごとに1万リラ(約36,000円)の「養育費」を支払うことに同意したという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・お互いのペット同士が仲良くできない、という理由で離婚を決意した夫婦(インド) ・「私より猫を大事にしている!」という理由で妻が夫を訴える(インド) ・結婚から48時後に離婚した女性、いたずら好きな夫の結婚式ドッキリに耐えかねて ・ペットも家族としての権利が認められる。離婚の際、人間の子と同様の方法で親権を決めるられるように(アメリカ) ・かけがえのない存在だった。離婚した後も元愛犬の誕生日にプレゼントや手紙を送り続ける男性(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション “ゾンビたばこ”で中国籍の男3人逮捕…“パラサイト密輸”末端価格5億円のコカイン摘発 「形態は巧妙化」相次ぐ違法薬物密輸 山上を死刑に「してはいけない」理由がヤバすぎた