Sheldrick Wildlife Trust アフリカ・ケニアにある野生動物の保護施設に、母親を失ったシマウマの赤ちゃんが保護された。ボンビと名付けられたその子は、ライオンの襲撃で母親を目の前で失い、自身も命からがら逃げ延びたという。 深い恐怖と心の傷を負ったボンビを、どうにかして安心させたい。そう考えた飼育員たちは、ボンビに仲間がいると思ってもらえるよう、ゼブラ柄(シマウマ模様)のコートを身につけてお世話をするという方法を試みた。 その作戦は見事に功を奏し、ボンビは少しずつ心を開いていった。今では保護施設にいる他の動物たちと仲良く過ごしながら、のびのびと日々を送っているという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ペットのシマウマが家から逃げ出し逃走中(アメリカ)、追記あり(9日後に保護) ・孤児となったタテガミオオカミの子が保護施設の子犬と特別な絆で結ばれる ・三角コーンを母親だと思ってしがみついていた孤児のアザラシの保護物語 ・おかあしゃん…孤児となり保護されたフクロウのヒナ、ぬいぐるみに愛情を求める。ぬいぐるみにぬくもりを求める ・孤児になって保護されたハイエナの赤ちゃん、子犬と友達になり愛され方を学ぶ この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 女性「男性ってなんで私がキレると速攻で謝るの?理由を聞いてから謝ってほしいんだけど」 えっ!「いただきます」が消滅する…?小学校で「いただきます任意化」 「伝統文化」vs「宗教的配慮」