現在のサケ科 Photo by:iStock アラスカ北部の白亜紀地層から、世界最古となるサケ科魚類の新種の化石が発見された。およそ7300万年前、恐竜が生息していた時代にあたる。 この発見により、サケの進化の歴史は従来より2000万年さかのぼることが明らかになった。 アラスカ大学フェアバンクス校を中心とする国際研究チームは、この魚を「シブルリウス・アルモ・アラスケンシス(Sivullius almo alaskensis)」と命名し、サケ科の起源が北極圏にあった可能性を示している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人間の指は古代魚のおしりにある遺伝子スイッチを利用して進化した可能性 ・ギョロ目の古代魚が進化の常識を揺るがす 顎より先に心臓が進化していた可能性 ・深海魚の不思議、別々の進化を遂げたはずなのに、なぜか共通の遺伝子変異を持っていた ・外耳、お前もか!人間の外耳は魚のエラから進化した可能性が最新研究で示される ・まばたきができる珍しい魚「ムツゴロウ」が、海から陸へ上がった人類の進化の謎を解くカギを握っている この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「撮影現場見たかった」国税職員、エキストラ出演で懲戒免職 線引き曖昧な公務員の副業 「朝の電車で“ラーメンすすり男”が出現」中には高校生ら若者も…マナー違反に非難殺到「ありえない」