お菓子を食べて友人とおしゃべりしてた10代の少年が、20分後に警官に銃を突きつけられ手錠をかけられる恐ろしい事件が起きた。 アメリカで放課後の高校に武装警官が突入。銃の所持者がいる恐れからパトカー8台が駆けつけ、その銃口が高校生のアレン君を取り囲み手錠をかけられた。 とっさに「死ぬかもしれない」と感じたアレン君。だが、そこにあったのは空っぽのお菓子の袋だけだ。 安全どころか恐怖をもたらすAI銃探知システムが波紋を呼んでいる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AIの答えに潜む「バイアスの罠」 質問の仕方で真実がゆがむ ・AIで銃撃事件の被害者を再現、本人の声と姿で意見陳述へ(アメリカ) ・アメリカで暮らす成人の5人に1人が「家族が銃の犠牲になった経験がある」との調査結果が報告される ・車が立ち往生して警察を呼んだら、射殺されてしまった青年の悲劇 ・アメリカの銃乱射事件が止まらない。2022年に入って145日で199件発生、1日1件以上 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【MLB】大谷翔平への4打席連続の申告敬遠、米で物議!「野球ファンから楽しみを奪っている」「回数制限が必要」 LAメディアも憤慨 日本熊森協会「人間より熊を守る」姿勢が物議