ここ数年、インドのZ世代の間に新たなトレンド「バジャン・クラビング」が登場し、都市部の若者たちのナイトライフを変えつつあるという。 彼らが集うのは、EDMとアルコールが支配するダンスフロアではない。伝統的な神々への讃歌「バジャン」とクラブが融合した、魂を揺さぶるセッションなのだ。 若者たちはそこでマントラを詠唱し、スピーカーから流れる神々への讃歌「バジャン」に合わせて踊り、手を叩き、一体感に満ちた「熱狂」に身をゆだねる。 アルコール離れやウェルネス志向が強まる中、若者たちはバジャン・クラビングを「心を整える時間」として、日常に取り入れようとしているようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・一方インドでは、パソコンケーブルの不具合の修理方法が一味違っていた(ヘビ出演中) ・高所恐怖症注意!「いいね」が欲しいインドの若者たちの危険なスタント撮影が批判を浴びる ・インドのローカル列車の運転手が退職する日、大勢の乗客が集まり感謝の踊りを踊る ・世にも危険なマルチタスク。インドのIT都市ではバイクに乗りながらノートパソコンで作業する人がいる ・インドにはユーチューバーだらけの村がある。住民の3分の1が動画づくりに精を出す この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国・ロシア爆撃機が東京方面へ飛行 核搭載可能機で連携示威か 公用車カーナビのNHK受信料「全額免除を」 千葉市議会、国に制度創設求める意見書可決