ホモ・フローレシエンシス(ホビット)の復元予想図 Image credit: Elisabeth Daynes. かつてインドネシアのフローレス島には、人類の親戚にあたる「ホモ・フローレシエンシス」が暮らしていた。身長1mほどの小柄な体格からホビットとも呼ばれている彼らは、約5万年前に突如姿を消してしまった。 100万年以上もこの島で暮らしていたホモ・フローレシエンシスの絶滅の原因は長年の謎だったが、最近になって新たな証拠が見つかった。 約6万1000年前に始まった極度の干ばつが、彼らの運命を大きく狂わせたようなのだ。 干ばつに伴い、移動していった獲物を追って故郷を捨てたホビットたちを待ち受けていたのは、火山噴火と現生人類「ホモ・サピエンス」の存在だった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・インドネシアで100万年前の石器発見、フローレス島の“ホビット”との関係も ・インドネシアの海底でホモ・エレクトスの化石を発見、絶滅した人類の謎が明らかに ・ハワイに住んでいたといわれる伝説の小人族「メネフネ」は実在したのか? ・絶滅したはずの古代の人類種がフローレス島の森の中で生きのびていると信じる人類学者 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】無能すぎて市役所を分限免職(クビ)になったまんさん「私にだけ当たりが強かった。これは差別」ww 【本】“普通の大学生”が転売ヤーに…「プレステ5」購入するだけで時給1万円…「代理購入バイト」の闇