
中東で戦火にさらされているアメリカ軍基地で、小さなメスの子猫が兵士たちに保護された。
子猫の名前は「ピーマー」。兵士たちの献身的な看病で一命をとりとめた彼女は、遠く離れたアメリカで、愛に満ちた第二の猫生を歩むことになった。
彼女を引き取ったのは、ベトナム戦争に従軍した退役軍人である。愛する妻と愛猫を相次いで失くした元軍人は、ピーマーを迎えて忘れていた笑顔を取り戻した。
兵士に命を助けられたピーマーが、今度は年老いた元兵士の人生に愛を届けることになったのだ。
▼あわせて読みたい
・戦地で強い絆を結んだ猫を母国へ連れ帰りたい!兵士の願いが叶う時
・戦地で兵士を癒した3匹の親子野良猫、アメリカへ移送し兵士たちの家族になる計画が進行中
・戦場の友は永遠の友となる。シリアで共に過ごした犬を家族としてアメリカに迎え入れた帰還兵、その感動の再会
・生きる気力を失った米軍兵士の前に突然現れた小さな子猫。生きる手助けを終えた後虹の橋へ(アメリカ)
・猫がいなければ死んでいただろう。猫を守るため命令に背いた一米兵士の物語(アフガニスタン)
Source: カラパイア
contents