
アメリカのオハイオ州ダブリン市警察は、導入した自律型ロボット警官「ダブボット」を、運用開始からわずか10ヶ月で解雇した。
2025年7月から駐車場を日々パトロールしていたにもかかわらず、その監視データが逮捕や違反切符の発行につながることはなく、警察の対応が必要な事件の発見すら1件もなかったからだ。
機械が人間の警察官の業務を代替する未来は、まだ当分先のことになりそうだ。
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