
「オレはやるぜ、オレはやるぜ」でおなじみのハスキー犬はる冒険好きなことで知られているが、メキシコで暮らすハスキーの大冒険はさらに上を行くものだった。
2026年4月、飼い主が開けたドアの隙間から脱走したハスキーは、なんと国境を越えて、お隣のアメリカ合衆国までの冒険に出かけてしまったのだ。
飼い主は必死に愛犬を探し続けたが、その行方は杳として知れなかった。
それもそのはず、その頃ハスキーは、パスポートも持たずにテキサス州最西端の都市、エルパソの街を歩き回っていたのだから。
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