
イギリスのノッティンガムシャー州で、羽毛がなく衰弱しきった生後6週間のニシコクマルガラスのヒナが発見され、地元の動物救護所に保護された。
フランクと名付けられたこのヒナは、同じ施設に保護されていた若い子ガラスに興味を示したため、同室にさせたところ、子ガラスは自分の餌を分け与えて食べ方を教えたりと、甲斐甲斐しく世話をしはじめたという。
この若鳥の献身的な行動により、フランクは順調に回復への道を歩んでいる。
▼あわせて読みたい
・犬がスズメのヒナを発見し救助、今では親友の関係に
・アパートでハトのヒナを発見。母親が見つかるまでベランダで保護したところ、猫と仲良しに
・親とはぐれたカモのヒナを保護し野生に戻した夫婦。半年後、我が子11羽を連れて戻ってくる
・孤児となった2羽のヒナを、あたたかく家族に迎え入れてくれたカナダガンのカップル
・命絶え絶えだったカラスのヒナを保護した男性、元気に成長したカラスのジャイアン化が進む(イギリス)