
現在のAIは、自分が学習していない未知のデータに遭遇すると、間違った答えを出してしまう致命的な弱点がある。
アメリカのミシガン州立大学の研究チームは、生命の痕跡を探すAIが想定外の物質や自然のノイズを見ただけで、地球外生命体だと100%の確率で誤認してしまうことを実験で証明した。
人間の確認なしにAIだけに判断させる危険性を物語っている。
この研究成果はカナダで開催される『2026 Conference on Artificial Life』(2026年8月)で発表される予定だ。
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この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / UFO・宇宙人