
大分県宇佐市の安心院地域にある約350万年前の地層から見つかったオオサンショウウオ科の椎骨の化石を、京都大学の研究グループが詳細に解析した。
その結果、新種新属であることが判明し、和名アジムオオサンショウウオ(学名Limnospondylus ajimuensis)と名づけられた。
今回の発見は、アジアで長く空白だったオオサンショウウオ科の化石記録を埋め、その進化の歴史を解き明かす手がかりになる。
この研究成果は『PeerJ』誌(2026年6月3日付)に掲載された。
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