
飛んでいる姿がほぼ見えなくなるドローンが開発された。
アメリカのノースウェスタン大学の研究チームは、回っている扇風機の羽根が透けて見える仕組みを利用し、機体そのものを高速で回転させることで、人の目にはうすい小さな雲のようにしか映らないドローンを作り上げた。
ただしプロペラが立てる甲高い音は残っているため、音で気づかれてしまうという弱点を解消するのが今後の課題となっている。
この研究成果は『Robotics: Science and Systems 2026』で発表された。
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