
春節の人型(ヒューマノイド)ロボットの華麗なダンスや格闘大会が話題にのぼるなど、近年中国はこの分野における開発競争で、圧倒的な存在感を放っている。
米国の特許情報企業リクシスネクシス(LexisNexis)が、2万6000件以上の特許を分析した結果、世界で最も革新的な企業トップ10のうち6社を中国企業が占めることが判明した。
一方で特許の質では、米国が依然として世界トップ水準を維持しているという意外な結果も明らかになった。
特許データという客観的な指標から、米中のヒューマノイドロボット技術の覇権競争の実態が見えてきた。
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