
地球は北極と南極側が少し平らではあるものの、ほぼ球形のはずだ。ところが、NASAが公開した地球の3Dモデルはじゃがいものようにでこぼこに歪んでいる。
地球にいったい何が起きた?終わるのか?終わっちまうのか?と不安になるかもしれないがそういうことではない。
この3Dモデルは、地球の本当の形を写したものではなく、場所によってわずかに違う重力を強調したものだ。
青くくぼんで見えるインド洋の南側は重力が弱く、赤くふくらんだ場所は重力が強い。デコボコの正体は、目には見えない重力のかたよりなのだ。
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