
ペットであり外来種の金魚を自然の池や川に放流すると、わずか2か月で生態系が崩壊状態に陥ることが、初の大規模実験で明らかになった。
米トレド大学とミズーリ大学の研究チームが32か所に人工池を作って実験を行った。
その結果、金魚は水質を急激に悪化させ、在来の無脊椎動物や魚を壊滅的に減少させた。
飼いきれなくなっても決して池に放してはいけない。
この研究成果は『Journal of Animal Ecology』誌(2026年4月27日付)に掲載された。
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