
ガラパゴス諸島の水深1773mの深海で、ゴルフボールほどの小さな青いタコの新種が発見された。
深海に生きる頭足類の多くは透明か暗色だが、このタコは自然界でも極めて珍しい青い体を持っていた。
採集できたのは成熟したメス1個体だけという謎めいた存在で、アメリカのフィールド自然史博物館とチャールズ・ダーウィン財団の研究チームが新種であることを確認した。
この研究成果は『Zootaxa』誌(2026年5月25日付)に掲載された。
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