
2026年のFIFAワールドカップは、サッカーの祭典であると同時に、未来の警備システムの実験の場にもなりそうだ。
一部の開催地で、ロボット犬を正式に警備対策の一部として導入することが決定したのである。
ロボット犬たちはカメラやセンサーを駆使して、危険物や不審者の確認を行い、人の流れなどの情報を収集する。
SNSなどでは「可愛い」と歓迎する声がある反面、「監視社会の象徴だ」「これぞディストピア」と警戒する意見も少なくないようだ。
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