
2025年、ブラジルで1人の少女が教会を訪れ、助けを求めた。親の虐待から逃れてきたと訴えるその少女を、ある一家が迎え入れた。
だが実は「少女」の正体は37歳の成人した女性だった。彼女は12歳の少女になりすまし、14か月にわたって善意の一家に養われて暮らしていたのである。
いくらなんでも無理があると思うかもしれない。だが、現地では多くの人々が、彼女をかわいそうな子供だと信じてしまったらしいのだ。
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