
アフリカ南部アンゴラの奥地で、千種以上の生物が発見され、その中には新種や新種候補とみられるものも数十種あった。
真っ暗な中で紫外線を浴びると青く光りだすクモ、本物そっくりにテントウムシへ化けるクモ、全身を硬い鎧で覆ったようなキリギリス。どれもユニークな愛すべき地球の仲間たちだ。
これらの生物は、アフリカの大自然を調査・保護するザ・ワイルダネス・プロジェクトのチームが発見したものだ。
長い内戦と地雷のせいで人がほとんど立ち入れなかったこの地は、生物が人知れず進化の実験を続けてきた研究室のようだ。
では、驚くべき姿をした生物たち(主に昆虫)の姿の一部を見ていこう。
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