
自分の意志で死後献体を希望した78歳男性の遺体が、イギリスのバーミンガム大学医学部に運ばれ、解剖が行われた。
解剖の結果、通常の陰茎のほかに2つの小さな陰茎が体内に隠されていることが判明した。
陰茎が複数ある症例は「陰茎重複症」と呼ばれているが、3つあるのは極めて稀で、これまで報告されている中では、乳児の1例だけしか確認されていない。
大人では初めてのケースとなり全体では2つ目の事例となる。
この症例報告は外科専門の医学誌『Journal of Medical Case Reports』(2024年10月9日付)に掲載された。
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