
古代ローマの人々は、呪いの力を本気で信じていた。鉛の板に神と悪魔を呼び出す呪文を刻み、地面に埋めることで呪術が発動される。憎むべき相手を傷つけるための「手段」だったのだ。
オランダ南東部の旧ローマ軍事集落跡で約1800年前の古代ローマの小さな鉛板が発見された
ドイツのハイデルベルク大学の研究チームが最新技術を駆使して解読したところ、古代ギリシャ語で呪いの言葉と4人の奴隷の名前が記されていた。
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