
ぷくっとした丸みを帯びたボディと、キューキューという鳴き声が特徴的な砂漠の生き物、サバクフクラガエルが、絶滅の危機に直面している。
サバクフクラガエルは、人間の開発による生息地の破壊により個体数を大きく減らしている。
国際自然保護連合はサバクフクラガエルを危急種に引き上げ、早急な保護対策がなければ今後10年間で個体数が20%減少すると警告を発している。
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