
アメリカ、フロリダ州の動物保護施設で、11歳の少年が犬や猫に本を読み聞かせるボランティアを100時間以上行ったことで感動を集めている。
少年は、自分の読み聞かせが保護動物たちのストレスを和らげ、人を信頼し、永遠の家を見つける助けになればと願って行っているという。
この保護施設では、地元の子供たちによる動物たちの読み聞かせ活動「ポジティブ・リーディング」プログラムを長年行っており、少年は最初の100時間を達成した子供となった。
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