
人類の祖先の体格は、長い進化の歴史の中で、徐々に大きくなったわけではなかった。
イギリスのレディング大学とオックスフォード大学の研究チームの最新研究によると、約200万年前に進化の分岐が起き、ヒト属の中の一部の種では体重が平均40kgから60kg超へと急激に大型化した一方、まったく別の道を歩み、小柄なままにとどまった種も存在していたという。
この研究成果は『PNAS』誌(2026年6月22日付)に掲載された。
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