
アメリカ・フロリダ州の広大な亜熱帯湿地エバーグレーズでは、外来種のビルマニシキヘビが生態系を脅かし続けている。
フロリダ南西部保護協会は2025年11月から2026年4月の繁殖シーズンに、177匹のビルマニシキヘビを駆除し、2013年のプログラム開始以来1シーズンの除去量として過去最高を記録した。
発信機を付けたオスのヘビを追跡して妊娠中のメスを重点的に捕獲するという科学的手法が功を奏したという。
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