
2026年6月、大気圏落下が迫るNASAの観測衛星スウィフトを救うため、旧世代旅客機の最後の生き残り、スターゲイザーがロケットを抱えて旅立っていった。
その後の展開がついに明らかになった。
スターゲイザーは2026年7月3日、南太平洋マーシャル諸島の上空約1万2000mで、ついにロケットを送り出すことに成功した。
切り離されたロケットは点火し、スウィフトの軌道を押し上げるロボット宇宙機LINKを軌道へ届けた。
製造から52年がたった老兵の旅客機が、同じ空で活躍している仲間のため、特殊な任務をやり遂げたのだ。
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