滋賀県警大津署は16日、大津市の会社員男性(59)が日本人女性をかたる人物に現金30万円と約1億230万円分の暗号資産をだまし取られたと発表した。詐欺事件として捜査している。
同署によると、男性は2月11日、交流サイト(SNS)で日本人女性をかたる人物と知り合い、LINE(ライン)でやりとりする中で好意を抱いた。その後、暗号資産の投資を持ちかけられ、同19日に指定口座に現金を振り込んだ。さらに「別の口座を開設し、暗号資産を購入するように」と言われ、3月27日までに計11回、指定のアドレスに送金したという。
京都新聞 2026年4月16日 18:40
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1697110
同署によると、男性は2月11日、交流サイト(SNS)で日本人女性をかたる人物と知り合い、LINE(ライン)でやりとりする中で好意を抱いた。その後、暗号資産の投資を持ちかけられ、同19日に指定口座に現金を振り込んだ。さらに「別の口座を開設し、暗号資産を購入するように」と言われ、3月27日までに計11回、指定のアドレスに送金したという。
京都新聞 2026年4月16日 18:40
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