2026年5月21日

地球上のほぼすべての地域で、人類の約90%が右利きだ。これほど強い左右非対称な行動様式を持つ霊長類は他に存在しない。英オックスフォード大学の研究チームが41種・2,025個体の霊長類データを分析した結果、強い利き手が生まれた背景には、二足歩行と脳の進化が関係していることが示された…
1980年12月、イギリス東部サフォーク州のレンデルシャムの森に、奇妙な光を発する三角形の物体が降り立った。隣接する米空軍基地の兵士が森に駆け込み、実際に触れたと証言する飛行物体は、46年たった今も正体不明のままだ。地面に残された3つの凹み、ガイガーカウンターが拾った放射線…
1980年12月、イギリス東部サフォーク州のレンデルシャムの森に、奇妙な光を発する三角形の物体が降り立った。隣接する米空軍基地の兵士が森に駆け込み、実際に触れたと証言する飛行物体は、46年たった今も正体不明のままだ。地面に残された3つの凹み、ガイガーカウンターが拾った放射線…
2022年、初期宇宙に星でも銀河でもない謎の小さな赤い点が複数存在することが明らかになった。その正体は何なのか?今回ドイツのマックス・プランク天文学研究所を中心とする研究チームが、NASAのチャンドラX線観測衛星を使ってこの赤い点からX線の放射を初めて検出した…
1986年8月21日の夜、アフリカ・カメルーンのニオス湖の周辺で暮らしていた1746人と家畜約3500頭が、眠ったまま一夜にして命を落とした。村は無傷で、戦闘の跡もなく、ハエ1匹動いていなかった。米国地質調査所(USGS)やロードアイランド大学の研究者たちが世界中から集まって調査したが…
Google MapやGoogle Earthの衛星画像やストリートビューには、ときおり不可思議な地形や構造物が映っていることがある。南米大陸の最南端、パタゴニアの海と氷河がせめぎ合う一帯で、「ジンの王」と呼ばれる奇妙な「顔」が見つかった。その地点一帯には…
Google MapやGoogle Earthの衛星画像やストリートビューには、ときおり不可思議な地形や構造物が映っていることがある。南米大陸の最南端、パタゴニアの海と氷河がせめぎ合う一帯で、「ジンの王」と呼ばれる奇妙な「顔」が見つかった。その地点一帯には…
中国・四川省にある三星堆遺跡で、約3000年前の「隕鉄」で作られた遺物が発見された。金属の成分を分析したところ、鉄とニッケルが宇宙空間で数百万年かけて冷え固まったときにのみ形成される、網目状の結晶構造が確認された。これは当時の技術では人工的に作り出すことができない物質であり…