
最初に誰かが食べられることを証明してくれたおかげで、見た目からでは決して手を出さないような食べ物も、現代の我々はおいしくいただけているわけだが、それはオウムの世界にも通じるものがあるようだ。
オーストラリアに暮らすキバタンは、高い知能と豊かな社会性を持つことで知られているが、見慣れない食べ物が、食べても安全かどうかを、仲間から学んでいることが、オーストラリア国立大学の研究でわかった。
大丈夫だと確認すると自分も食べ始め、その知識が群れの中へ広まっていくという。
lpの研究成果は『PLOS Biology』誌(2026年4月30日付)に掲載された。
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