
アメリカ・イリノイ州で、住人の男性が友人に悪天候の様子を送ろうとスマートフォンで撮影していたところ、自宅が竜巻に直撃された。
彼はたまたま、その瞬間を記録してしまったのだが、崩壊した自宅の映像をTikTokに投稿したところ、大きな反響が寄せられている。
なんと瓦礫の山となった自宅の外にある木が、十字架に見えるというのである。敬虔なクリスチャンである男性にとって、これは「奇跡」だとしか思えなかった。
彼は「物理的に」持てるものすべてを失ったが、その代わりにもっと大切なすべてのものを得たのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
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