
カナダ・モントリオールの西にある小さな町が、樹木を「権利を持つ生き物」として認める決議を採択した。
これにより、町は木を単なる景観や資源ではなく、保護されるべき生物として位置づけ、生きる権利や自然に成長する権利などを認めたという。
町は「木の権利に関する世界宣言」にも賛同し、木々をより手厚く保護するため、今後は既存の条例や規則の見直しを進めるとしている。
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