
今から約1200年前、空を見上げ、マヤ文明の時代に金星や火星の動きを数式に書き残した人物の名前が判明した。
アメリカの研究チームがグアテマラのマヤ遺跡に残る壁画を解読したところ、天文学の数式の末尾に「白い胸のキツネ(Sak Tahn Waax)」という署名が残されていたのだ。
この人物は、南北アメリカ大陸で名前が判明した史上最古の科学者となった。
この研究成果は『Antiquity』誌(2026年7月14日付)に掲載された。
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