2026年6月9日

三畳紀

二足歩行で腕が小さく、体型は恐竜に似たワニの系統に属する爬虫類の化石が、米国ニューメキシコ州の地層から発見された。ロサンゼルス郡立自然史博物館などの研究チームが分析した結果、約2億1200万年前の後期三畳紀に生きた新種と判明した…
ボロボロに押しつぶされた恐竜の頭蓋骨から、ティラノサウルスより1億4000万年以上前に生きていた新種の肉食恐竜が見つかった。アメリカのバージニア工科大学の研究チームが2年間かけてCTスキャンで復元したもので、肉食恐竜の最古グループの最後の生き残りとみられる。三畳紀末の大量絶滅が…