じゃがいも アンデス デンプン 人類 先住民 南米 料理・健康・暮らし 自然選択 進化 遺伝子 酵素 1万年前からジャガイモが主食のアンデス先住民、世界一デンプンを消化できる体に進化 パルモ 2026年6月18日 ごはんをよく噛んでいると、だんだん甘くなってくる。唾液の中の酵素がデンプンを糖に変えているからで、住む地域によってこの酵素の量には差がある。米バッファロー大学とUCLAの研究チームが世界各地の3700人以上の遺伝子を調べたところ、ペルーのアンデス山脈に暮らす先住民は… 続きを読む 1万年前からジャガイモが主食のアンデス先住民、世界一デンプンを消化できる体に進化 についてさらに読む